マンガ
信長公記 中公文庫
出版社:中央公論新社
サイズ:文庫/276p
発行年月:2001年01月
海外の新しい事物に好奇の心を燃やし、楽市を設けて自由な経済交流を図り、
天下統一を夢見て戦に明け暮れた織田信長。本能寺に斃れるまでの十五年間の
言動をありのままに伝える『信長公記』をもとに、現代の鬼才絵師が奔放に描いた
魅力的な信長伝。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞
信長公記 中公文庫
出版社:中央公論新社
サイズ:文庫/276p
発行年月:2001年01月
海外の新しい事物に好奇の心を燃やし、楽市を設けて自由な経済交流を図り、
天下統一を夢見て戦に明け暮れた織田信長。本能寺に斃れるまでの十五年間の
言動をありのままに伝える『信長公記』をもとに、現代の鬼才絵師が奔放に描いた
魅力的な信長伝。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞
|
【織田信長様の天下布武】 | |
|
織田信長のキャッチフレーズである「天下布武」の意味を勘違いされて いる方が多い。大半の人が、「天下を力ずくで統一する」と思っている ようだが、「天下布武」の「武」は、「七徳の武」という平和的なもの で、「争いをふせぐ」という意味のものです。 「天下布武」は、徳をもって暴力を使わず世を治める が正しい解釈。 しかし、辿ってきた歴史を見ると思い違い、勘違いなどをされても 仕方が無いと思ってしまいます。 |